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日帰りで高山へ♪

横浜に住む次女が珍しく遊びに来ました。
何処か案内しようと候補を挙げたら高山がご希望とのこと。

娘が喜ぶならエーンヤコーラ♪ と、
運転手も張り切っているので高山へ日帰りで出掛けてきました。
片道160キロほどです。

宮川の朝市通りの横にある駐車場に車を止めて散策開始です。

c0050906_15411986.jpg宮川朝市
涼やかに流れる宮川を背にして市が並びます。
冬はお餅や豆、手工芸品が多かった朝市ですが、
この時期は野菜、花も仲間入りです。

こんな梅雨の時期ですが、やはり観光客が多く
海外からのお客さんも珍しそうにカメラを構えていました。

この通りにある飛騨駄菓子の「げんこつ」の専門店「黒田屋」さん
c0050906_15405386.jpg高山の「げんこつ」はいろいろ食べましたが、イチ押しのげんこつなんです。

黄粉と水飴の昔懐かしいお菓子です。
他のお店よりちょっと高めですが、それだけのことはあるお味です。
黄粉、黒砂糖、抹茶の3種類あります。
お店は朝市が終わる時間に閉めてしまうので、ご用心。

今回はちょっと食べ飽きていたので、娘が職場用にだけ買って帰りました。

宮川朝市を弥生橋から鍛冶橋に歩いていくと橋を渡ったところにある
みたらし団子屋さん。
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1本70円。。ん?

昨年の冬は60円だったよ!

この醤油が焦げる匂いにつられ、つい買ってしまうのです^_^;

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古い街並み。。上三之町、二之町
古い街並みをあるくのは楽しいです。
気に入ったお店を覗きながら。。。ウロウロ。。。
このお店は渋草焼きのお店です。
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c0050906_1641920.jpgc0050906_16432924.jpg
お店の前のディスプレイが前回→
と替わっていました。

     どちらも素敵ですY
     こんな焼き物が作れたらなぁ~ なんて思うだけだったらナントでも。

c0050906_16501052.jpg私が一番最初に高山に惹かれたのはこのお店が出たCMでした。
ドンドンディロンシュビラデー~♪とスキャットが流れる中、
「スミマセ~ン」と年輩の外国人男性が宿に入っていく。。。

お酒のCMでした。

あ~ なんて風情のある宿なんだろう!
その町へ行ってみたいなぁ~
   恐るべし。。。CMの威力!

行く度に写真を撮しています。
藤の花も既に終わり、葉が繁っていました。

古い街並みであれこれ~写真です。
c0050906_1753656.jpg水路に掛けた水車を利用したカラクリ

人形が箱を開けるたびに違う物が出てきます。
次は何かな~と、ついつい見てしまいます。

c0050906_1784161.jpgおみやげ物屋で塩せんべいを焼いていたおじさん。

綺麗なお姉さんがいるのでお煎餅が伸びるよ~と。
娘に言ったのかな? 
私も入っていたよね!

あつあつをお味見♪
そしてご購入。。おじさんのペースにはまったかも(*^▽^*)c0050906_17102357.jpg


お昼はもちろん高山ラーメン♪
娘は飛騨牛が食べたかったかな?

でも、そのラーメンは   
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ワタシ的にはハズレ!
鍛冶橋のたもとのお店でした。  辛口評価でゴメン!c0050906_17465668.jpg

散策の後は「まつりの森」で屋台とカラクリの様子を見学しました。
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この屋台は平成になって作られた屋台です。
地下に作られたドームの中で屋台が輝いていました。


お祭りを見ていない娘は、本物のお祭りが見たくなった様子。。。
やはり本物には敵いませんね。
でも、雰囲気は伝わって来るので良しとしましょう。
 

アッという間の半日が過ぎ、帰りはせせらぎ街道を通って郡上八幡経由です。
途中、パスカル清見のラベンダーは
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まだ蕾でした。

ちょっと疲れたけど、娘と一緒の楽しい一日♪
次は何処へ連れて行こうかな~? 親ばかな夫婦です。


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by abc-kei | 2006-06-26 17:55 | あっち・こっち

今日のおやつは 「坊ちゃん団子」

c0050906_1358313.jpg松山の友人からのお土産です(*^▽^*) 
宇治の抹茶、えひめ栗、小豆の3色団子で冬季限定だそうです。
パクッと口に入れるとまず抹茶の香りが口に広がりました。c0050906_1411742.jpg 



う~ん 美味しい!

このお団子は、その名の通り夏目漱石の小説「坊ちゃん」が好んで食べたと書かれているお団子にちなんで作られたそうです。

道後温泉とこのお団子。。。是非、いつの日か現地で楽しみたいと思いつつ2本目に手を伸ばしたのでした(笑)


ごちそうさまでしたm(_ _)m


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by abc-kei | 2006-01-17 14:15 | スウィーツ

おたいくつ

c0050906_15521427.jpg以前、canazさんから名古屋に『おたいくつ』というお菓子があるけど、どんなお菓子?と聞かれていました。
冬季限定のお菓子らしいので、寒くなってお店を覗いたら。。ありました~♪c0050906_1553277.jpg

大きさ、見た目はトリュフです。
味は。。洋和風 クルミと蕎麦粉、卵などで出来ている真ん中の餡、その周りは『桃山』のような餡、そしてココアパウダーでコーティングしてあります。
甘さは控えめ、洋酒がちょこっと風味をつけています。

20日ほど日持ちするので、お土産に持っていっても喜ばれそうです。
いつも、お土産といったら「坂角のゆかり」「ういろう」「赤福」が多かったので、少し変化がつくかな?

『おたいくつ』の語源
その昔、武士が素読などに熱中しているときに、奥方が気遣って差し出す一服のお茶
「おたいくつしましょう」と声掛けをした事からついた方言です。

また、城を築く時に、棟梁が大勢の大工を集め、いっときのお茶で心を和ませたり、
次の仕事の打合せなどに「おたいくつ時間」として使われた言葉から来ています。
巳の刻と未の刻のお茶の時間は今では10時、3時のお茶の時間として残っていますね。



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by abc-kei | 2005-12-17 16:20 | スウィーツ

栗の美味しい季節になりました♪

c0050906_8433588.jpg栗きんとん
こう聞くと、関東の方はお正月の栗きんとんを思い浮かべますよね。
でも、岐阜県中津川や恵那では栗きんとんといえばコレ!
 
ここ名古屋でも、美味しい栗きんとんが出回り始めました。

これは 「寿や」の栗きんとんです。c0050906_963468.jpg
裏ごしした栗の中にときどきつぶつぶも入っています。
栗と砂糖だけの素朴な味が秋を感じさせます。
秋になると買わずにはいられないお菓子の一つです。

これはデパ地下で買ったのですが、
1軒目は売り切れ、2軒目で買えました^_^;
                             栗きんとんの箱→


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by abc-kei | 2005-09-08 09:17 | スウィーツ

日本の夏は。。かき氷!

canazさんの暑中見舞いにTBです

暑い夏には かき氷を食べて 涼しく過ごしましょう!
c0050906_852378.jpg伊勢の赤福は有名で関東でも手に入る様になりましたが、やはり伊勢神宮前の赤福のお店で頂くとひと味違います。

特に期間限定のあかふく氷(¥500)は宇治金時に赤福のお餅が入っていていて、
また違った味を楽しむことが出来ます♪

c0050906_912829.jpg横の赤福盆はお餅が3個にほうじ茶付き(¥280)
お伊勢さん参りに疲れたら、ちょっと休憩というのもいいですね。

私はお参りより先に味わってしまいましたが。。。(笑)


   お店は参道に3軒ぐらいあります。写真は昨年5月末のもの 
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by abc-kei | 2005-07-05 09:17 | スウィーツ

おこしもの

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「足助のおひなさん」を見学にでかけました。
昨年からこの「おこしもの」が気になっていたので,一番小さいパックを買ってきました。

これは尾張地方の雛祭りのお菓子だそうです。

素材はお団子と同じお米の粉ですが、鯛や筍、お雛様などの形をしたかわいいお菓子です。
木型から打ち出してつくるので、おこして作る「おこしもの」、木型に押し付けてかたどるので「おしもの」などの呼び名があるそうです。

焼いて好みの味をつけて。。。c0050906_11135511.jpg
                        土雛
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by abc-kei | 2005-02-27 10:55 | スウィーツ

生ういろう

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伊勢・虎屋の生ういろうです。
これは「桜ういろ」

小田原にもういろうがありますが東海地方のういろうも有名です。

ついでに外郎について うんちく。。。

ういろうの語源は、痰(たん)切り・口臭消しなどに効く薬の別名が「外郎」や「外郎薬」で、その薬に色や形がよく似ていたため、菓子も「外郎」と呼ばれるようになったという説と、「外郎薬」の口直しに用いたためという説がある。

薬の名の元になった「外郎」は、本来、律令で定められた定員外の官を意味する中国の官僚の名「員外郎(いんがいろう)」である。

官僚の名が薬の名になったのは、室町時代に元(げん)の礼部員外郎(れいぶいんがいろう)であった陳宗敬が日本に帰化した際、「透頂香」という薬を伝え、陳宗敬の家名を「外郎」と称したため、薬の別名も「外郎」となった。
「外郎」の「外」を「うい」と読むのは唐音。
「外郎餅」は、室町時代に周防山口の秋津治郎作が、現在の製法を考えたとされる。
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by abc-kei | 2005-02-17 15:57 | スウィーツ

越前のお菓子

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この時期,越前は蟹・蟹・蟹・・・!
お菓子にも蟹です。
蟹の味がするのかな?と,おっかなびっくり口にしたら。。。中身は瓦煎餅でしたY  





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生けんけら

福井県で 三百年前より続く名物のお菓子だそうです。
名前の由来は初代藩主が家来達に名物は何かと尋ねた時に出されたのがこのお菓子。
『とてもおいしい賢家来(けんけらい)と名を付けてつかわそう』と言われました。それから。。『けんけら』と言われるようになったとか。
大豆粉を水飴で固めて、薄く伸ばし形に切ったものをひとひねり。

飛騨の駄菓子『げんこつ』よりちょっと甘いかな。
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by abc-kei | 2005-02-14 11:55 | スウィーツ