2009年 01月 19日 ( 1 )

パートⅢ ノアレザン他

今日はパン教室 パートⅢ 3回目でした。

今回も3種類
ノア・レザン,プレッツェル,パン・ド・カフェ

ノア・レザン
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名前の意味を伺ったら,ノアはクルミ レザンはレーズンだそうで
思わず,

な~んだ! クルミ・レーズンパンかぁ と言ってしまいました。
フランス語ってお洒落に聞こえますね。

カンパーニュと違い強力粉のパンで,粉の60%ものクルミと干しぶどうが入っています。
外側がカリッとして中はふっくら,食感の違いが美味しいパンです。

パン・ド・カフェプレッツェル
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パン・ド・カフェはコーヒー風味の甘めの生地にモカアイシングとあられ糖をトッピング

作っているときからコーヒーの香りがしていました。

プレッツェルは今回一番難しい成形でした。
語源は‘腕’です。

以前,リンデというパン屋さんでプレッツェルを買った時,その由来を書いた小冊子を頂きました。
それには,罪を犯したパン職人が王様に

 「太陽の光を通す三つの穴を持つパンを、
 3日のうちに作ってみよ。
 そうすれば、彼のいのちをたすけよう」。

と言われ,なかなか出来ず,腕組みをして考え混んでいたとき,
その腕の形でこの独特の形が閃いたそうです。

本来,ドイツのプレッツェルはベーキング・ソーダに浸してから焼いてありますが,これも,
この時,出来上がったものを猫がひっくり返してベーキング・ソーダの桶に入れてしまったのを,そのまま焼いたからだそうです。

今日,習ったのは生地に卵白を塗って焼いてあります。

正直言って,リンデのプレッツェルはあまり美味しいと思わなかったのですが,
今日習ったのは美味しかったです。

但し,目標80センチに伸ばすのが大変で,一大決心をしないと復習は出来そうにありません。
成形が大変な割には食べるのはあっという間なんですもの。。。

お待ちかねの試食タイムです♪
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ニンジンとリンゴのポタージュが美味しかった(o^^o)

ニンジンのポタージュにリンゴを入れるのは初めてのお味でした。
甘みが増して,パンが進むこと。。(^_^;)

今日もお腹いっぱいになって帰ってきました。




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by abc-kei | 2009-01-19 20:27 | パン教室