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パートⅡ ブリオッシュとチョココルネ

パートⅡも早4回目になりました。
パートⅡは危険なパンが多いのですが、今回もかなり危険です。

だって、バターが多いブリオッシュ。
チョコたっぷりのコルネですもの。

危険=喜んで 出掛けたことは書くまでもありません。

ブリオッシュは3種類の成形を習いました。
どれもコロンとした形がなんとも可愛いです。
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ブリオッシュとはフランスの朝食でよく食べられている、普通のパンよりもバターと卵を多く使ったパンで、成形によって名前が付いているのですが、宗教的な意味合いがあるようです。

アテートは『頭』という意味。
僧侶の形だそうです。雪だるまのほうがピッタリって思いますけど。。。
寺院の儀式や行事の時に食べられたりしたそうです。
後ろのパンの頭は発酵の時に横に滑ってしまいました(^_^;

シュクレは『甘い』という意味。4分割して小さく丸めたら、その1個を上に乗せて焼きます。

ムスリーヌは『薄絹』。僧衣の意味があるようです。

マリーアントワネットが『パンがなければお菓子を食べればいいじゃない』と言ったとされますが、このお菓子はブリオッシュをさすようです。

詳しい意味合いは判りませんが、リッチな生地で美味しいパンです。
そして、小さく丸めた頭はカリッとしていて、大きく丸めるとふっくらし違った食感が楽しめます。

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カボチャベースにキノコや野菜が入ったポタージュとともに試食タイムです。
可愛い形なので、食べちゃうのがもったいないなぁ。
どれを食べようかと迷っていると、先生が成形デモに作ったものを下さったので、この6個はそのままお土産になりました♪


次はチョココルネ。
35センチから40センチと長~く伸ばして、コルネ型に巻いて焼きます。
巻き付けるときに引っ張りすぎるとふっくら仕上がらずに扁平な渦巻きになってしまうそうで、気を付けて巻きましたが、やはりちょっとペッタンコ。
ちなみに下・手前は先生の見本です。
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チョコカスタードが美味しい!
渦巻きをくるくるほどきながら食べました(^_^)


今日のパンは危険度が高いのですが、
『昨日アップルパイを焼いたけど、お腹あいてます?』と先生。

あいてます!
しっかり頂いてしまいました。
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や、やばい!
ブリオッシュ1個125kcal
チョココロネ   201kcal
パイとスープは。。?

このところ体重が増えたので、オットにダイエット宣言をしたのは数時間前の事でした。

明日からにしよっと!

でも、明日の朝食もコロネなんだけど。。。(^_^; まっいいか。。



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by abc-kei | 2008-10-20 20:54 | パン教室
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