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本物のロデブはどんなパン?

南フランスの地名をとったロデブ、加水率が高いので捏ねることは出来ず混ぜて3回のパンチで生地を作り上げていくパンです。
このレシピはおなじみの「少しのイーストで。。」を参考にしているのですが、なにしろゆるいので成形が今ひとつです。

「ゆるいので粉をたっぷり振って」と、書いてあるのですが、
うっかりするとパンマットにも手にも生地がくっついてしまいます。

あんまり粉を振りすぎたら不味くなるのでは。。?と不安を感じつつ、
粉を振っています。

本物のロデブってどんなかなぁ?
そもそも、ロデブという町の場所も判らないし。。。
ワインが美味しい処なんだろうか?などと想像してしまいます。
本場で食べてみたいですね。
そもそも、何故、こんなにドロドロの生地で焼こうとしたのか?パンにまつわる物語も聞きたいな?

今日は時間がたっぷりあったので、3回目の挑戦でした。
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切り口は
本と比べるとまだ気泡が小さいのですが、翌日焼いて食べるととっても美味しいパンです。
サンドイッチにもいいですね。

発酵を待つ間にチーズロールも焼きました。
これはロールパンの生地に料理用のチーズを巻き込んだものです。



明日はどっちを食べようかな?






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by abc-kei | 2008-08-27 15:18 | ホームメイド
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