<< 粉が届いて。。。 セミハード・ホルツ etc・ >>

長良川鵜飼いで打ち上げ★

お産の手伝いを終え、久しぶりに名古屋へ来た次女と鵜飼いを見てきました。

岐阜というと遠い気がしますが、名古屋駅からJR普通電車で24分の距離です。
日帰りで鵜飼いの乗り合い船を・・と思ったのですが、満席でした。
やむなく(と言うか、喜んで)宿泊とセットになったプランを申し込みました。

宿泊とセットにして良かったです。
鵜飼いが始まったのは19:45分。下船したのは21時近かったので、これから名古屋に戻るにはかなり疲れますよね。

宿に入る前に、まずは金華山に登ってきました。
もちろん、ロープウエイです。
c0050906_957634.jpg織田信長の岐阜城(これは再建したもの)がそびえています。
標高338メートルの山ですが、険しい山です。





c0050906_100194.jpg

天守閣からの景色とお城、そして岐阜特産の枝豆ソフトクリームです♪
c0050906_1092460.jpg


c0050906_10172966.jpg夕方になり、待ちに待った鵜飼いが始まる前に、鵜匠さんから説明を聞きました。
長良川の鵜飼いには6名の鵜匠さんがいらっしゃいます。
この仕事は世襲制で、宮内庁式部職です。 (でも、宮内庁から給料は無い、名誉職なのだとか・・?)

c0050906_10231730.jpg

宿の前から乗船です。
夕食は船の中で。
2段のお弁当と、鮎焼き船が運んでくれる焼きたての鮎、薬膳団子、鮎雑炊とデザートでした。

熱々の鮎が美味しかったですよ。

食事が終わり、しばらくすると鵜飼いが始まるのですが、この間ちょっと長いのです。
上流の河原に船をつけて、休憩です。
c0050906_10295165.jpg岐阜市観光協会が誇る(?)トイレ船もあります!? 水洗で綺麗なのだとか・・


鵜飼いは4発の花火から開始です。
6艘の鵜匠さんの船が1艘づつ下ってきて、見学の船は6組に分かれてそれに従って見学します。
最後に6艘の鵜舟の総がらみで鮎を浅瀬に追い込んでいきます。

1300年の歴史がある漁で、篝火のもと、鵜匠と鵜、舟が一体となって鮎を追う様は幻想的でした。
c0050906_10423786.jpg

暗いし、動きが早いのでなかなか良い写真が撮れず残念!
鵜が獲った魚は大きさもまちまち、小さい魚は吐き出さず鵜が飲み込めるように縄を加減してあるそうです。

翌日は古い町並みが残る河原町と鵜匠さんの家が集まる鵜飼いの里を歩きました。
c0050906_10515047.jpg

c0050906_10522366.jpg

c0050906_116656.jpg

ちょうど外にいらした鵜匠さんに声をかけて写真を撮らせて頂きました。
篝火で使う薪、鵜飼いの道具が干してあり、庭には鵜が放し飼いになっていたのでビックリ!
c0050906_116463.jpg

c0050906_111178.jpg

c0050906_11125334.jpg
鵜は目が青く嘴がとがって、綺麗な鳥でした。
鵜飼いの鵜は海鵜で茨城県で獲り訓練するそうです。



以前から見たかった鵜飼いを満喫できて、大満足でした。
次女も横浜に戻り、また今日から静かな生活です。

ちょっと寂しいなぁ~


横浜を発つときに長女から貰ったアルバムを眺めてしまいます。
生まれて1ヶ月過ぎて、大きくなったかな??
c0050906_1123473.jpg


c0050906_1124265.jpg





さぁ、また粉を注文してパン作りを再開しなくちゃ!



人気blogランキング参加中です♪ 
    ポチッとお願いしま~す
c0050906_14353431.gif
 
[PR]
by abc-kei | 2008-08-20 11:27 | あっち・こっち
<< 粉が届いて。。。 セミハード・ホルツ etc・ >>