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たかが 2% されど

パン教室で習ったブレッチェンを2回家で作りましたが、膨らみ方がいまひとつ。。

今週、パン教室に行った時に伺って来ました。

焼きあがったときに膨らみが悪い原因として

  捏ねが不十分
  発酵が不十分

などが考えられますが、
捏ねるときの仕込み水の量にも関係するかもしれないと言われました。

教室では「春よ恋」をブレンドした粉ですが、最近私が使っているのは「キタノカオリ」
同じ国産の粉なので水分量をあまり考えていなかったのです。

たんぱく質が多い粉ほど、グルテンが出来やすいので水分が必要だと本に書いてありました。
「春よ恋」のたんぱく質含有量は11.0±1% 
「キタノカオリ」 は11.5±1% 

捏ねのときの仕込み水は2%増減しても良いと言われたので、ブレッチェンと同じ生地のウインナロールで試してみました。

c0050906_20591769.jpg膨らみました~♪

教室で焼きあがった時のふんわり、さっくりした感じを再現できてシアワセ♪

捏ね始めたときからまとまり方が違っていました。

200gの粉の2%っていったら、水4mlです。
ほんの少しの量なのに、これほどまでに結果が違うのでびっくりです。
されど2%!侮るなかれ!


このウインナロールは15センチほどあるウインナにしたので生地は1.5倍量。
膨らんだあげく、ジャンボなので「風の谷のナウシカ」に出てくるオームの様でした。

もちろん、そのオームを頭からかじりました。

やはり規定の大きさの方が品が良かったです。




週末はダンナも仕事なので、パンを作るぞ~♪



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by abc-kei | 2008-04-11 21:11 | ホームメイド
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